ズボンを下ろされ縛られていた僕だからこそ

ようこそお越しくださいました。
岸正龍と申します。

僕が何者かはプロフィールをご覧いただくとして
ここからしばらくは僕の小学校時代の
真っ暗な話をお聞きください。

ええ、
僕がズボンを下ろれて縛られた話です……

 

このうらみ、はらさでおくべきか! 

僕の小学校には大きい銀杏の木が立っていました。
校歌の中でも唄われているとても立派な銀杏です。

 

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(これはリアルに僕の小学校の現在の写真です)

 

そこに、毎日のように。
僕は縛りつけられていたのです。

ズボンを下ろされた状態で……

 

その頃の僕は、背が小さく病弱で運動ができなくて、
二年生になってもできなくて、三年生になってもチビのままで、
いじめられっ子だったのです。

そんな僕を銀杏に縛ったのは女子。
やられたことない方にはまったくわからないでしょう。

ちんこ出したまま縛られて、
悔しいのか恥ずかしいのか情けないのか哀しいのか
感情を整理することができず、
すすり泣くいじめられっ子の気持ちなど……

 

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「魔太郎がくる!!」という漫画が
週刊少年チャンピオンに登場したのは、四年生のとき。

 

このうらみ! はらさでおくべきか!!!  

 

そうつぶやき、「うらみ念法」を使って、キッチリ復讐する
花柄シャツに黒マントの魔太郎は一発で僕のヒーローになりました。
僕も魔太郎のようになりたい、そう強く思ったのです。

 

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他人を意のままに操るために

では現実問題として、
チビで腕力がなく「うらみ念法」も使えない僕が、
僕をいじめる人間に復讐をするには、どうすればいいか?

僕は考え始め、そして簡単に答えに辿り着きます。

 

心を操れればいい。

 

人の心を自由自在に操ることができれば、
アイツらを意のままに操って復讐できる!

折しもその頃は、ユリ・ゲラーや
エスパー清田が全盛の超能力ブーム。

全国に超能力者を名乗る少年がたくさんいたのに励まされ、
僕も鍛えれば「他人を操る」力だって持てるようになるはずだ。
そう信じ、スプーンを片手に必死で念じる毎日が始まりました。

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しかし、残念ながら、
超能力では他人を操ることができないまま僕は中学生になり、
同じくチャンピオンで連載が始まった「エコエコアザラク」に感化され、
今度は黒魔術にはまりました。

人知れず部屋に魔方陣やら魔道書やら人型蝋燭やら護符やら
香炉やら蜘蛛の死体やらペンデュラムやらを持ち込んで、
あらゆる呪文を唱える毎日が始まりました。

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しかし、残念ながら、
黒魔術では他人を操ることができないまま僕は高校生になり、
青臭い年齢に相応しくウィリアム・バロウズをはじめとした
ビート・ジェネレーション作家に青臭くはまりました。

あとはお決りのコースです。
サイケデリックに流れていって、
覚醒の先にしか他人を操る力は手に入れられないと信じ、
トリップ系やオカルト系を探っていく毎日が始まりました。

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しかし、残念ながら、
サイケデリックの先には退廃しか見つけられず、
他人を操ることができないまま僕は大学生になり、
夏になる前には可愛い彼女ができました。

その彼女が、アメリカから海を渡ってきた
自己啓発セミナーにはまったのです。

はまったというか、気持ちよく洗脳されてしまい、
その洗脳力の凄まじさを見た僕は、彼女を取り戻す目的半分、
洗脳方法を探る目的犯半分でその団体と戦う毎日が始まりました。

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しかし、残念ながら、
そのセミナー手法は、時間的・空間的な拘束が絶対条件としてあり、
日常生活で他人を操ることはできないとを知ったところで大学を卒業。

コピーライターという「文章で他人の気持ちを操る」職につきました。
小学校から「他人を操る」研究してきた僕の天職でした。

人の心理を突けば言葉だけでも人は動く。
ボスや先輩に鍛えられながら、徐々にそれを身につけたはじめた僕は、
コピーライティングにのめり込んでいきました。

 

しかし、残念ながら、
このあたりで日本のバブルがはじけ、それを契機にすべてが暗転し、
実家に逃げ込むしかなくなってしまいました。

待っていたのは、家業である宝石店での高額な宝飾品の販売。
任せとけって思いました。

言葉で人を操る術を身につけた僕だから、
たとえ売るものが高額な宝石でもバンバン売れる。
僕は自信満々で店頭に立ちました。

img_0689(マネーの虎に出ていた吉川社長はその頃のお客さまです)

 

 

しかし、残念ながら、
僕はまったく売ることができませんでした。

店の中でもっとも安いネックレスとかはたまに売れるものの、
高額な宝石はまったく全然売れません。

学んできたすべてをどれだけ駆使しても、
まったく全然売れません。

きっと宝石は男である僕には真の価値が分からないからだ、
自分が「これを欲しい」とおもった眼鏡なら売ることができるはずだ、
僕はそう考え、社内独立の形でモンキーフリップという店をオープン。
今度こそは間違いなく売れる、そんな希望に溢れた新しい一歩です。

 

しかし、残念ながら、
僕はまったく売ることができませんでした。

学んできたすべてをどれだけ駆使しても、
まったく全然売れません。

学びが足りないからに違いない!
僕はそう考え、さらにさらにとスキルを求め、
催眠術やNLPやコールドリーディングやサイグラムやソースや
果ては波動やレイキにまで手を出し試す毎日が始まりました。

 

しかし、残念ながら、
まったく売ることができませんでした。

「たったひとつのこと」に気がつくまでは……

 

その「たったひとつのこと」をお伝えします

その「たったひとつのこと」をお話するセミナーを開催します。

お話しするのは、
相手の心を読み、操作する「マインドリーディング」技術を
ビジネスで活かしていく方法。

こう書くと怪しさ満点ですが、
すべて僕が自分を実験台にして確立し、
その後、仲間と共に練り上げた再現性溢れる方法です。

ビジネスが難しくなってきている今だからこそ、
素晴らしい商品やサービスを持った方に聞いていただきたいと思います。

お忙しいとは存じますが
どうか時間を割いてお越しください。

決して損はさせません!

会場で
あなたとお目にかかれることを 楽しみにしています。

 

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日時

11月1日(火) 19:00~21:30
11月4日(金) 19:00~21:30
11月5日(土) 15:00~17:30

場所

東京都田町駅付近のセミナールーム
(詳しい場所はお申し込みの方にお知らせいたします)

参加費

3,000円

定員

各回10名

 

 

セミナーのより詳しい内容と
お申し込みはこちらから

 

 

 

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