禁断の即時錬金術

それはさ、邪道だよね

jado

 

「岸さんってさ、邪道なんだよね」

 

新宿三丁目の地下二階にあるルノアールでN先生は言った。
「自分の強み(それもしっかりと販売できる強み)はなんなのか」を明確にしてくださるN先生のサービス=”自分商品化プログラム”を受けている最中のことだ。

 

人は自分では自分のことがわからない。
一番わからないのは自分だと言い切れるくらいにわからない。

強みはコンプレックスの裏返しの場所にあるので気がつきにくいからとか、無意識下に埋め込まれた囚われが強みを強みとして認めるのを阻害するからとか、理由については処々言われているが、とにかく人は自分では自分の魅力(アピールポイント)がわかならい生き物なのである。

 

かくいう僕もそうだった。

僕は自分のアピールポイントを「緻密なマーケティング設計力」だと思っていた。
僕=慎重に熟慮し、綿密に計画し、万全の準備をし、堅実に実行していくことでビジネスを積み上げるタイプ、と自分では分析していたからだ。

 

「いや、それ、違うよ」

そういう僕をN先生は笑い飛ばした。

 

「岸さんってさ、人を驚かせて、たのしませて、それで売上げを作ってきてるじゃない。アイデアマンというとチープかもしれないけど、人を驚かせて楽しませて、人の心を刺激して動かして、モノを売ってきた人だと思うんだ。

それってはっきり言っちゃうと『困ったときに現金を集めるやり方』だよね? 数年先を見据えて腰を落ち着け積み上げていくやり方じゃなくて、プロモーション型の瞬間風速を吹かせるタイプの商売だよね? ずっとそれをやってきてる。

それはさ、商売の本筋からすると、邪道なんだよ。

だって、王道の商売って、お客さまになっていただいたらそこからご縁を繋いで、リピート客として育てていきながら繰り返し買っていただくことでしょ?

そのために多くの企業がポイントカードを発行したり、ニュースレターを出したり、DMを出したりしながら(言葉は悪いけれど)囲い込みをしようとしている。それが王道。

けど岸さんは違うよね? サプライザーとかビックリ系マーケティングって言ったら軽いかもしれないけど、その場その場で、その場その場を最大に活かす驚きの売り方で驚きの売上げを作ってきた。

いや、否定してるんじゃないよ。むしろその逆。岸さんのやり方を知りたい人ってたくさんいるし、岸さんはそれを伝えていくべきだ。

それにさ、いまの世の中、王道のやり方を教えることができる人はたくさんいる。けれど『欲しいときに欲しいだけの売上を計画通りに作ること』を教えられる邪道な人はほとんどいないんだ。

お客様は刺激を求めている。

それを与えられないお店が多いなかで、それをしっかりとできてたから岸さんは20年間生き残れてきたわけだし、そのノウハウを伝えられるのは、岸さんしかいないと思うんだよね。

つまり、邪道が岸さんの強みってわけだ!」

 

って……
そうなのか?
僕のやってきたことってそんなに特殊なのか?

確かに僕が経営するアイウェアブランドMonkeyFlipは、顧客化政策をほとんど行っていない。奇抜な商品開発や珍妙な企画を連発することでお客さまにたのしんでいただき、そのオヒネリとして代金をいただいてきた。

 

って……
これが普通じゃないのか?
これが僕の強みなのか?

 

「きっと岸さんはいまのスタイルをなにも考えずにやってきたんだと思うんだ。『いつでもどんな状況でも好きな売上を思うように作ってきた』んでしょ? 

それはさ、ある意味『邪道の天才』だからできたこと。他人に伝えていくなら、自分がなぜ成功できてきたのか、自分自身を分析することから始めないとダメだよ」

 

N先生はそう僕に言い、ふわりと腰を浮かし歌舞伎町目指して消えていく。
僕は、僕がなぜ「いつでもどんな状況でも好きな売上を思うように作れた」のかを考えながら、N先生の姿をアタフタと追いかけた。

 

プロモーション × ライティング

 

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それから僕は、なぜ僕が「いつでもどんな状況でも好きな売上を思うように作れた」のか自分の分析を始めた。自分がこれまでやって成功した事例を睨みながら、まずなにを考えどんな準備をし、どうやってそれを伝え結果に結びつけているのか、細かく書き出し整理した。

そうしていくうちに段々と僕の成功の道筋が見えてきた。

ふたつのことを同時にやっていたのだ。
そこに特化して、やりこんでいたのだ。

ひとつひとつは珍しいスキルではない。というか、ビジネスではごく一般的に使われている手垢のつきまくったスキル、プロモーションとライティングだ。

 

は?

いまさら?

プロモーションとライティング?

バカじゃね?

 

と思ったかもしれない。
確かにふたつとも「いまさら?」のスキルだ。

掃いて捨てるほど専門家やコンサルがいて、眩暈がするほど多量のノウハウやスキルが溢れている「いまさら?」のスキルだ。しかし、僕は気がついた。このふたつを有機的に組み合わせている例は、極端に少ないってこと……

 

僕が邪道で成功できた理由。

自分のビジネスを邪道だけで20年間続けることができた理由。

それは僕は20年に渡って、プロモーションとライティングという単純なふたつのスキルを有機的に紡ぎ上げ、お客さまに刺激を与え、お客さまの心を動かし、結果として「買っていただけた」からに他ならない。

 

そう、ここだ。

僕は僕の身体を張って、お客さまと対峙してきた。

20年前、モンキーフリップを作ったときから実際に身体を張ってやってきた。年間最低5回はやっているので100回は自分自身で試してきた。その中で爆発的な成功も破滅的な失敗も経験した。

セミナーで学んだだけとか、海外から仕入れただけとか、関与先がやってみたとか、自分の身体から離れた机上の空論は一切ない。

 

だからこの邪道は、僕だけがお伝えできる邪道だ。

多くの人に「驚くべきやり方で驚くべき売上げを作るやり方」を伝えることができる邪道だ。

そして嬉しいことに僕の邪道は、敏腕プロモート会社の目にとまり、全国展開をしていただけることになった。けれどちょっと待て。僕はまだ僕を育ててくれた大好きな地元・名古屋に何もお返しができていない。だからせめて。この邪道を残したい。そう考えて3回だけ地元でセミナーを開催させていただく許可を得た。

 

参加金額?

僕の20年のすべてで、本当に即時に売上げが上がってしまう秘訣を伝えるのだから、合宿とかでガッツリとやるなら1,000,000円でも安いと思う。一日のセミナーで100,000円というところか。けれど、今回はお金じゃない。僕を育ててくれた名古屋に僕の邪道を伝えたいという気持ちだ。だから3,000円で開催する。

ただしそれほど多くの方に広めたいわけではないので、各回限定10名。合計で30名に絞らせていただく。少しでも心が揺れたら参加してほしい。

あなたのビジネスにとって驚くべき結果を残すことは、約束する。

 

 

お断り

 

このセミナーで学んだことを実践すると
いやがおうにも商品やサービスが「即時」で売れてしまうので
以下の方の参加はお断りします

 

  • 販売する商品やサービスがない人
  • 商品やサービスの販売を始めてから一年未満の人
  • ネットだけで販売を完結している人
  • 詐欺商材を扱っている人
  • MLM商品を扱っている人

 

残席2
机上の空論一切なし!
今すぐ売上をあげたいあなたに捧げる
禁断の即時錬金術

日時

6月1日(水) 残席2

6月7日(火) 満席

6月13日(月) 満席

*3回とも同じ内容です。いずれか一日にご参加ください
*時間はすべて19:30〜21:30
*残席は5月31日13時時点での数字です

 

場所

コワーキングスペース アライブ

名古屋市中区錦1-15-8 アミティエ錦第一ビル <map
※伏見駅徒歩7分(8番出口が一番近いです)
※国際センター駅からは徒歩10分、名古屋駅からは15分程度かかります。

参加費

¥3,000- Peatixでの事前決済

¥5,000- 当日現金払い

 

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お申し込み

事前決済 ¥3,000(in-tax)

ご参加の日を確認のうえ下記をクリックして、お申し込みください。
*3回とも同じ内容です。いずれか一日にご参加ください

6月1日(水) 残席2

6月7日(火) 満席

6月13日(月) 満席

*残席は5月31日13時時点での数字です
*お申し込み受付のみでは、お席の確保はできておりません。入金確認ができたときにお席の確保となりますので、予めご了承ください。
*Peatixのチケットは、パソコン、スマートフォン、タブレットなどからお申込みいただけます。Peatixアカウントを作成するか、Twitter・Facebook・Google アカウントでログインしてください。
*お支払いは各種クレジットカード、コンビニ・ ATM (ペイジー)・Paypal がお使いいただけます。
*チケット代金以外の手数料は一切かかりません。
*スマートフォン以外の携帯電話(フィーチャーフォン)は対応しておりません。パソコンかタブレットからお申し込みください。

 

当日払い ¥5,000(in-tax)

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