そのパーティにでる理由は、レディガガのライブの中に。

 

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神田昌典氏の新刊刊行記念講演会を紀伊國屋ホールで聞いた。

15年ほど前は顧客獲得実践会の会員として、ことあるごとに聞いていた神田さんの講演やセミナーだが、実践会がなくなってからはほぼ聞かなくなってしまった僕にとって、実に久しぶりの「生」神田さんだ。講演中はホームに帰ってきた懐かしさに包まれてしまった。

懐かしい、というと不謹慎かもしれないが、かつて学んだ中学校の担任の先生に、いま再び人生を説いてもらっているような、リスペクトとノスタルジーが混じったなんともいえないいい空気の中に僕はいたのである。

 

真綿のように心地のいい講演。

使い込んだグローブのようにしっくりくる時間。

 

来て良かった、と感じているうちに講演が終わった。

そして質疑応答が始まる。

 

会場からいくつかの手が挙がり、神田さんがいくつかの質問に答えていく。最後列に座っていた男性が次の質問をしたのは、もうそろそろ終わろうかというタイミングだった。

今日はありがとうございました。私も本を出しておりセミナーをしています。そのセミナーで参加者から、内容が本と同じだと不満の声があがるのでお聞きしたいのですが、本とセミナーの内容の棲み分けはどのようにされていますか?

 

この質問に対する神田さんの答えはこう。

なるほど。はい、逆にお伺いしたいのですが、たとえばレディガガのコンサートに行った人が、その歌はCDと同じだ、とレディガガに文句をいうでしょうか?

 

なんという名言だ!

神田さんのこの答えを聞いたとき、僕はそう思った。

 

 

音楽を愛する者の端くれとして、ものすごくよくわかる。歌詞やメロディという構成要素は同じでも、CDとライブ(コンサート)はまったくの別物だ。

もちろんどちらが優れているという比較論ではない。ライブにはライブの良さや味わい方があり、CDにはCDの良さや味わい方がある。 そして、その両方を体感することにより、曲は一段と魅力を益す。

 

 

出版記念パーティもまったく同じだ。

出版した記念のパーティなのだから、パーティでお話する内容は本に書いていること同じになる。しかし、CDとライブがまったくの別物のように、本とパーティでの話は完全に違うものなのだ。

 

そして。
僕の今度の本について言えば、パーティでの話こそが本分。
だって「使える」ことにエッジを立てたのがエニアプロファイルであり、今度のパーティではライブならではの一発勝負をお目にかかるつもりだからだ。

 

なにをやるか?
パーティ会場で希望者を募り、その人にエニアプロファイルを試みようと考えている。無論、完全にエニアプロファイルがはまらない、つまり、失敗する可能性だって多いにある。しかし、それも含めてライブだ。

ライブでしか味わえないグルーヴや興奮であり、ライブでしか受け取れない情報や発見だ(上手くいっても失敗しても振り返りの解説アリ)。

 

4月19日のパーティは記録として録画はするものの、その全貌を公開したり販売する予定はまったくない。つまり、

 

わざわざ足を運ぶ価値がある。

 

リアルなエニアプロファイルをご堪能あれ!
会場で、あなたのお越しをたのしみにお待ちしています。

 

 

当日への気合い入れでブリーチし直すの図

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(注:レディガガを目指してるわけではない)

 

出版記念パーティ詳細

「相手を完全に信じ込ませる心理話術 エニアプロファイル」出版を記念し、
大須観音にあるライブハウスで行われる出版パーティ。

絶対に他人に使ってはいけないとされてきたエニアグラムの禁を破り、
相手を思い通りに操ってしまうスキルとして体系立てたエニアプロファイル。

昨年秘密裏に行われたワークショップ参加者全員が、
驚くべき成果をあげた【悪魔の会話術】だ。

その驚くべき力を、パーティ当日、
皆さんの目の前でお目にかける。

 

また東京よりフォレスト出版の代表取締役・太田宏氏が来場。

特別講演として密かに注目を集めている
そしてこれからくるであろうトレンドについて話をいただき、

パーティの後半には、ドリンクをたのしんでいただきつつ、
交流をしていただく時間もアリ。

エニアプロファイルのライブを観て解説を聞き、
最新のトレンドについての情報を手に入れ、
100名を超える人たちと交流しようではないか!

 

当日の内容

<ライブパフォーマンス>
【振返りの解説付き】
あなたの目の前でエニアプロファイルの力をお見せします!
岸★正龍

<特別講演>
トレンドを生み出すストリートパワーとは何か?
フォレスト出版代表取締役株式会社 太田宏氏

<交流パーティ>
皆さんで乾杯して交流しましょう!

司会:安藤竜二氏(株式会社DDR)

【チケット】
¥3,000(出版された本付き)
*当日ドリンク代として¥500が別途必要です

お申込み・チケット購入はこちら

http://peatix.com/event/153425/

 

追伸

よく聞かれるのでお答えしておきます。
服装は完全に平伏でOK。火曜日の19時からなので、皆さん仕事帰りに来ていただけます。スーツでも、ジャージでも、あなたにとって都合のいい服装でお越しください。

 

追追伸

会場の都合上、誠に勝手ながら祝い花は辞退させていただくことといたしました。失礼を申し上げ心苦しいのですが、ご協力のほどお願い申し上げます。

 

 

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